その後、めくっていたフラップをかぶせます。内皮細胞は、多かれ少なかれ誰の目でも減少していき、再生能力がないので増えることはありません。しかし、裸眼で過ごしている分には、視力に障害が出るほどに内皮細胞が減少することはありません。生まれた時の内皮細胞の数は1平方ミリメートルあたり4000個ほどで、20歳代で約3000〜3500個、80歳代でも2000個以上を保ちます。内皮細胞が減っていくと角膜が濁る恐れがあり、およそ1000個を切ると目が見えなくなる危険性も出てくると言われていますが、正常な目ではなかなかこの数字を下回ることはないわけです。大切なご自身の眼を任せる病院ですから、レーシックを考えられている方はぜひ、いくつかの眼科を比較検討のうえ、納得のいくまで吟味されることをおすすめします。そんなこと、まるで、夢のような、どうやってするのか見当もつかないのですけど、ここ近年、注目を集めている方法です。特殊な高酸素透過性用ハードコンタクトを装用することで角膜形状を矯正する角膜矯正療法。コンタクトを就寝時に夜間装用し、日中に外す手法が一般的。 顕微鏡で見なければ分からないくらい細かいもので、肉眼ではわかりません。有水晶体眼内レンズなどの光増幅発振装置近眼手術が適応とならない強度近眼の方を治療する方法です。。